第27回 聖なる夜に・・・
林檎「クリスマスね」
継「クリスマスだな」
林檎「何か素敵な話をしましょう」
継「じゃあウンコの話でもするか」
___,,,_ 彡ミ ミミヾ ヽ Y i r/ 彡,,,三 ミ ミミ,
/_ | _ ,彡ミ ミ;'" "" "'''''" :::. "'ミ ミ
/ヽ/ |/ ,彡彡,,;'":: ..............::::::::......:::::.... :. ヾ ミ,
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ミ;;;;;;;;;;;;;彡/"ヽ;;;;;;;;;;;_/ ::l ヽ;;;;;;;;;;_/'ーミミ;;;;;;;;;;;彡
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『下水道のお財布事情』
継「ところで木下は、下水道を管理するために必要な金がどれくらいか知っているか?」
林檎「知らない」
継「平成21年度は、だいたい1兆9000億円だった」
林檎「兆!? どうしてそんなにかかるの?」
継「汚水の処理や、施設の維持管理費、それに施設を造ったときにした借金の返済に充てている」
林檎「それ、みんな税金でまかなってるわけ?」
継「いや。汚水の管理費については下水道使用料から支払われている。とはいえ、人口の少ない自治体ほど使用料は少なくなる。実は国全体の下水道で、5000億円ほど金が足りていない状況となっているんだ」
林檎「足りないぶんはどうするの?」
継「税金で穴埋めすることになる」
林檎「5000億を・・・でも必要なお金だものね」
継「確かにそうだ。だが本編でも語ったように、下水道に流される水の中には、有機物やリンなど、有効に利用できる物質がいっぱい詰まっている。単に処理に金をかけるのではなく、こういう物質を回収・利用することによって、下水道のさらなる可能性を追求することもできるんだ」
林檎「本編だとリンの肥料を造ったわよね? 他には?」
継「たとえば神戸では、下水処理によって出る下水汚泥をタンクの中で発酵させバイオガスを造り出し、それで発電をしたり、バスを走らせたりする試みが行われている」
『岐阜の大地の物語』
継「そしてここ岐阜では、本編でも語ったようにリン酸肥料『岐阜の大地』の製造が行われている!」
林檎「岐阜市上下水道事業部さんが造ってるのよね」

岐阜市上下水道事業部の建物(岐阜駅から徒歩10分)
継「岐阜市の人口は41万人。脱水汚泥は毎年3万トンも発生し、これを燃やした汚泥焼却灰は1千トン以上にもなる」
林檎「1千トン・・・っていわれても、ちょっとイメージが湧かないんだけど」
継「だいたい把瑠都5000人分だ(把瑠都関の体重は193kg)」
林檎「それはすごいわね・・・」
継「かつてはこの膨大な量の焼却灰をレンガにして使っていたんだが、公共事業の減少や、そもそもレンガを使った建物が減ってきたことなどから、新たな利用法が模索されていた。そこで出てきたのが・・・」
林檎「リンを取り出して肥料にする方法ね?」
継「そうだ。小学校の社会の時間でも習ったと思うが、伊勢湾に流れ込む生活排水によって『赤潮』が発生するなど、下水からリンを回収することは環境面からも必要とされていた。実は岐阜市上下水道事業部では、20年以上前から汚泥焼却灰に含まれるリン成分に着目し、それを回収する研究を進めていたんだが・・・」
林檎「が?」
継「当時の技術では実用化に至らなかったんだ」
林檎「それで、リンを回収するんじゃなくて、灰をそのまま固めてレンガにしたのね?」
継「だが、時代は再びリンの回収を求めてきた・・・!」
林檎「?」
継「実は近年、リンの国際価格が急騰しているんだ。2000年頃まで1トン1万円くらいで安定していたんだが、2008年9月には1トン6万9000円にまでなっている」
林檎「7倍!? なんで・・・?」
継「リンは今後50年~100年ほどで枯渇するとされており、産出国が輸出規制の動きを見せている。こういった観測や輸出規制の動きがマーケットに品薄感を出し、値段の高騰に繋がったんだろう。なお、現在は1万9000円ほどにまで落ち着いているが・・・」
林檎「それでも2000年の2倍になってるのね・・・」
継「知ってのとおり、リンは農業における三大栄養素の一つで、植物の生育を早めて発芽力を高めたり、根や葉の数を増やしてくれる効力がある。リンの高騰は、資源のない日本の農業に大打撃を与えかねない。一刻も早いリン回収スキームの確立が求められたのだ・・・!」
林檎「そうやって『岐阜の大地』が造られたの・・・こうやって下水から肥料を造るのって珍しいの?」
継「いや。日本各地で行われている」
林檎「でも過真鳥くん、本編で『日本初』だって・・・」
継「それは『灰アルカリ抽出法』という方法を日本で初めて実用化した、という意味だ」
林檎「はいあるかりちゅうしゅつほう?」
継「焼却灰に水酸化ナトリウム溶液を加え、溶出したリン酸イオンに今度は水酸化カルシウムを加えて反応させることによってリン酸カルシウムとして回収する技術だ」
林檎「それが難しかったの? どう難しいの?」
継「まあ、タンクの中で反応させるタイミングとか・・・」
林檎「はっきりしないわね?」
継「何せ膨大な研究の末に開発した技術なので、プラント内の取材はさせてもらえなかったんだ・・・特許技術だし・・・」
林檎「ラノベ作家が見学したところで何が何だかわかんないでしょうしね・・・」
『岐阜の大地の未来』
継「こうして現在、1千トンの焼却灰から300~400トンのリン酸カルシウムを回収することに成功している」
林檎「すごい!」
継「目標は500トンだ。そしてさらに凄いのが、この岐阜の大地が『循環型社会』への壮大な一歩となることなのだ!」
林檎「下水道→農業→消費者→下水道っていう循環?」
継「そう・・・岐阜市ではこの岐阜の大地を使って生産されたコメ『ハツシモ大地』が既に存在する!」

岐阜市のブランド米として売り出し中
継「このコメを食べて出たウンコを下水処理してリンを取り出し、再び肥料として田んぼに撒いてコメを採って食べてウンコして・・・という壮大なリングが繋がったのだ! この『岐阜の大地』で!!」
林檎「それで国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞』を受賞したのね!」

猛プッシュされている『岐阜の大地』
継「実は作者がこの『岐阜の大地』の名称と写真の使用を申請したとき、責任者の方は断ろうと思ったらしい」
林檎「それは・・・こんなウンコとかおっぱいとか連呼するような作品だものね・・・」
継「だがその責任者の方の息子さんが『のうりん』を偶然読んでいらっしゃって、ちゃんとマジメに農業の取材もしている作品だということを熱心に訴えてくださったそうなんだ。それで『若い人たちにも下水道のことを知ってもらえたら』という思いから使用許可を出してくださったという・・・」
林檎「そんな心温まるエピソードが・・・!?」
継「そういった想いに応えるためにも、今後も読者の方々に喜んでいただけるよう農業・恋愛・下ネタの3つを強化していかなければならないと決意を新たにしたんだ」
林檎「いろんな人に支えられて出版できた『のうりん5巻』、絶賛発売中です!」
林檎ちゃんや農たちがサンタさんの格好をした表紙が目印の『のうりん5巻限定版』、ぜひクリスマスプレゼントにどうぞ!
そして岐阜市上下水道事業部施設課の皆さま、本当にありがとうございました!!

JR線からも見える『岐阜の大地』
次回更新は1月14日を予定しています。
皆さま、良いお年を!
継「クリスマスだな」
林檎「何か素敵な話をしましょう」
継「じゃあウンコの話でもするか」
___,,,_ 彡ミ ミミヾ ヽ Y i r/ 彡,,,三 ミ ミミ,
/_ | _ ,彡ミ ミ;'" "" "'''''" :::. "'ミ ミ
/ヽ/ |/ ,彡彡,,;'":: ..............::::::::......:::::.... :. ヾ ミ,
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彡三ミミ, ..::.../;;;,,,"ヽ:::::l l./;;;;,,"ヽ::..ミ彡三ミミ;,
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『下水道のお財布事情』
継「ところで木下は、下水道を管理するために必要な金がどれくらいか知っているか?」
林檎「知らない」
継「平成21年度は、だいたい1兆9000億円だった」
林檎「兆!? どうしてそんなにかかるの?」
継「汚水の処理や、施設の維持管理費、それに施設を造ったときにした借金の返済に充てている」
林檎「それ、みんな税金でまかなってるわけ?」
継「いや。汚水の管理費については下水道使用料から支払われている。とはいえ、人口の少ない自治体ほど使用料は少なくなる。実は国全体の下水道で、5000億円ほど金が足りていない状況となっているんだ」
林檎「足りないぶんはどうするの?」
継「税金で穴埋めすることになる」
林檎「5000億を・・・でも必要なお金だものね」
継「確かにそうだ。だが本編でも語ったように、下水道に流される水の中には、有機物やリンなど、有効に利用できる物質がいっぱい詰まっている。単に処理に金をかけるのではなく、こういう物質を回収・利用することによって、下水道のさらなる可能性を追求することもできるんだ」
林檎「本編だとリンの肥料を造ったわよね? 他には?」
継「たとえば神戸では、下水処理によって出る下水汚泥をタンクの中で発酵させバイオガスを造り出し、それで発電をしたり、バスを走らせたりする試みが行われている」
『岐阜の大地の物語』
継「そしてここ岐阜では、本編でも語ったようにリン酸肥料『岐阜の大地』の製造が行われている!」
林檎「岐阜市上下水道事業部さんが造ってるのよね」

岐阜市上下水道事業部の建物(岐阜駅から徒歩10分)
継「岐阜市の人口は41万人。脱水汚泥は毎年3万トンも発生し、これを燃やした汚泥焼却灰は1千トン以上にもなる」
林檎「1千トン・・・っていわれても、ちょっとイメージが湧かないんだけど」
継「だいたい把瑠都5000人分だ(把瑠都関の体重は193kg)」
林檎「それはすごいわね・・・」
継「かつてはこの膨大な量の焼却灰をレンガにして使っていたんだが、公共事業の減少や、そもそもレンガを使った建物が減ってきたことなどから、新たな利用法が模索されていた。そこで出てきたのが・・・」
林檎「リンを取り出して肥料にする方法ね?」
継「そうだ。小学校の社会の時間でも習ったと思うが、伊勢湾に流れ込む生活排水によって『赤潮』が発生するなど、下水からリンを回収することは環境面からも必要とされていた。実は岐阜市上下水道事業部では、20年以上前から汚泥焼却灰に含まれるリン成分に着目し、それを回収する研究を進めていたんだが・・・」
林檎「が?」
継「当時の技術では実用化に至らなかったんだ」
林檎「それで、リンを回収するんじゃなくて、灰をそのまま固めてレンガにしたのね?」
継「だが、時代は再びリンの回収を求めてきた・・・!」
林檎「?」
継「実は近年、リンの国際価格が急騰しているんだ。2000年頃まで1トン1万円くらいで安定していたんだが、2008年9月には1トン6万9000円にまでなっている」
林檎「7倍!? なんで・・・?」
継「リンは今後50年~100年ほどで枯渇するとされており、産出国が輸出規制の動きを見せている。こういった観測や輸出規制の動きがマーケットに品薄感を出し、値段の高騰に繋がったんだろう。なお、現在は1万9000円ほどにまで落ち着いているが・・・」
林檎「それでも2000年の2倍になってるのね・・・」
継「知ってのとおり、リンは農業における三大栄養素の一つで、植物の生育を早めて発芽力を高めたり、根や葉の数を増やしてくれる効力がある。リンの高騰は、資源のない日本の農業に大打撃を与えかねない。一刻も早いリン回収スキームの確立が求められたのだ・・・!」
林檎「そうやって『岐阜の大地』が造られたの・・・こうやって下水から肥料を造るのって珍しいの?」
継「いや。日本各地で行われている」
林檎「でも過真鳥くん、本編で『日本初』だって・・・」
継「それは『灰アルカリ抽出法』という方法を日本で初めて実用化した、という意味だ」
林檎「はいあるかりちゅうしゅつほう?」
継「焼却灰に水酸化ナトリウム溶液を加え、溶出したリン酸イオンに今度は水酸化カルシウムを加えて反応させることによってリン酸カルシウムとして回収する技術だ」
林檎「それが難しかったの? どう難しいの?」
継「まあ、タンクの中で反応させるタイミングとか・・・」
林檎「はっきりしないわね?」
継「何せ膨大な研究の末に開発した技術なので、プラント内の取材はさせてもらえなかったんだ・・・特許技術だし・・・」
林檎「ラノベ作家が見学したところで何が何だかわかんないでしょうしね・・・」
『岐阜の大地の未来』
継「こうして現在、1千トンの焼却灰から300~400トンのリン酸カルシウムを回収することに成功している」
林檎「すごい!」
継「目標は500トンだ。そしてさらに凄いのが、この岐阜の大地が『循環型社会』への壮大な一歩となることなのだ!」
林檎「下水道→農業→消費者→下水道っていう循環?」
継「そう・・・岐阜市ではこの岐阜の大地を使って生産されたコメ『ハツシモ大地』が既に存在する!」

岐阜市のブランド米として売り出し中
継「このコメを食べて出たウンコを下水処理してリンを取り出し、再び肥料として田んぼに撒いてコメを採って食べてウンコして・・・という壮大なリングが繋がったのだ! この『岐阜の大地』で!!」
林檎「それで国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞』を受賞したのね!」

猛プッシュされている『岐阜の大地』
継「実は作者がこの『岐阜の大地』の名称と写真の使用を申請したとき、責任者の方は断ろうと思ったらしい」
林檎「それは・・・こんなウンコとかおっぱいとか連呼するような作品だものね・・・」
継「だがその責任者の方の息子さんが『のうりん』を偶然読んでいらっしゃって、ちゃんとマジメに農業の取材もしている作品だということを熱心に訴えてくださったそうなんだ。それで『若い人たちにも下水道のことを知ってもらえたら』という思いから使用許可を出してくださったという・・・」
林檎「そんな心温まるエピソードが・・・!?」
継「そういった想いに応えるためにも、今後も読者の方々に喜んでいただけるよう農業・恋愛・下ネタの3つを強化していかなければならないと決意を新たにしたんだ」
林檎「いろんな人に支えられて出版できた『のうりん5巻』、絶賛発売中です!」
林檎ちゃんや農たちがサンタさんの格好をした表紙が目印の『のうりん5巻限定版』、ぜひクリスマスプレゼントにどうぞ!
そして岐阜市上下水道事業部施設課の皆さま、本当にありがとうございました!!

JR線からも見える『岐阜の大地』
次回更新は1月14日を予定しています。
皆さま、良いお年を!
by thurinus
| 2012-12-24 21:00
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ご意見・ご感想・農業や将棋ネタ等ございましたらお気軽に
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